各務幸音が気の赴くままちまちま書き残すメモのような、日記のような。

華流なら鄭元暢(小綜)&S.H.E(特にElla)がスキ♪
当然日記よりも叫び中心……ξ


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………が、最近韓流に流れてます…(;^_^A

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更新停滞気味〜…
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きみにしか聞こえない&キサラギ
mixiから引っ張ってきました。
最近日記書いてないから……。


「きみにしか聞こえない」
原作あり(乙一著『きみにしか聞こえない』『失はれる物語』)。
切ないラブストーリー。
長野の風景が長閑で綺麗。
効果的に風も。


どんな風に映像化するのかなぁ、と楽しみに見に行きました。
高校時代に読んで、とても気に入った小説なんですが、内容の殆どを忘れてしまってました。
一応予備知識として漫画を1冊買ったんですが、以前別の漫画家サンが描いた漫画を買ってたのを思い出した……( ̄^ ̄;)
結局、小説も読みたくて購入。
漫画2冊に小説1冊って……。

さて、映画ですが。
原作とは若干違う設定になってました。

リョウ(成海璃子サン)
 一人っ子 → 二人姉妹
 トトロのキーホルダー → 赤い時計

シンヤ(小出恵介サン)
 道産子 → 長野っ子
 聞こえる → 聴覚障害
 高校生 → リサイクルショップ店員

……………などなど。
なかでも、シンヤとおばあちゃん(八千草薫サン)の手話が印象に残ってます。
リョウの吹き込んだテープをおばあちゃんが通訳するんですが、何度もせがむシンヤが可愛かった(笑

手話で会話する場面が来る度、楽しみでvV(ぉ
でも、手話が分からない人には、2人の会話は『???』だったのかな。
字幕がついてる訳でも、おばあちゃんが通訳しながらでもなく、ごくごく自然に会話(字幕はなかった筈)。
「オルゴールを修理できたら確認して」と頼む場面は、おばあちゃんは「任せて」みたいな言葉だけ。
小出サンは声を出さないからこそ、何かすべきだったんじゃないかなぁ…。
分かるのかなぁ?と勝手に心配。
と言いつつ、手話分かる人しか見てなかったりして…(笑
でも、声を使わなくても通じる手話だったからこそ、間際のメッセージが伝えられたんですよね。

※しかし、私は最後のこれだけ読み取れなかった……orz


『君は一人じゃない』


『あなた/私(自身)/ム/レ』=『あなたと私はムレ』
???
既に読み取り違いでした(笑

『ム/レ』じゃなく『違う』という手話単語(^-^;
おばあちゃんが説明してるのを聞いて、あぁ!と納得。
こんなんで、4、5年手話やってます…。

ところで……。
漫画で聴覚障害としてシンヤが描かれていたので、てっきり原作小説もそうだとばかり思ってたのですが、違ったんですね。
固定電話で2人が電話している場面が描かれていたので、ちょっとびっくりしました。


頭の中の携帯で会話をしてるリョウとシンヤは大半表情だけでの演技。
難しそうやなぁ…と眺めてました。
2人が一緒の画面に映る時間はホントに少ないので、基本的に一人芝居。
パンフレットを読んでみて、なるほどな…と思ったのですが。
相手の声を録音して、それに合わせてそれぞれ撮影したそうな。


………お客さんの大半が啜り泣いていたので、泣くに泣けなかったのですが…毎度ながら泣きそうでした。
1人で見たら、泣いてただろうな…。
まぁ、映画館で1人は無理ですけどね(笑



************************

「キサラギ」
小劇場の舞台脚本を元に映画化。
5人の密室劇。


2回目の「キサラギ」だったので、見たかった場面を集中してみてました(笑
それぞれ個性が強く、かなり芸が細かい…んですよ。

香川サンなんか、怪しさ盛り沢山!
挙動不審さが前半のツボでした。
ユースケ・サンタマリアは織田裕二。
この組み合わせは面白い。
塚地武雅は走り回ってますが、終盤突然会話に入り込んで…。
でも、とびっきりトレンディーな服(笑)で落ち込んでる姿が〇
小栗旬君は、トコロドコロ爆弾発言みたいなのを零してます。
小出恵介サンは…先の映画と打って変わって、弾けてます(笑
混乱に拍車をかける役。

好きな台詞は数多くあるけれど、少しだけ(笑
※若干の記憶違いは見逃して下さい。順不同。

「無職です」
「お前なんか毎日香で十分だ!!」
「虫ケラだ……………」
「とびきりトレンディな服」
「喪服を着れば、盛り上がれるんです!!」
「YEAH元さん?(=家元)」
……など。

前回は静か〜な雰囲気だったのですが、今回はレイトショーだったのでスーツ姿とかもちらほら。
笑いの渦が起こってましたよ。



…………………。
取り敢えず、ざっと感想。
■映画 / 20:37 / comments(0) / trackbacks(0)
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